jinanbo

2021年日能研関西 中学受験

中学受験は子供が生まれた時から意識すべきもの

中学受験させるなら 中学受験はその子が生まれた時から意識すべき だと思う


当初は 中学受験をさせようと思ってない親が
我が子への教育にはとても熱心で、読書にしろ、公文にしろ、野山散策にしろ、学力をふんだんに与えておいて
小学校3年、4年のころには ひょっとしたら我が子は学力があるのでは?と考えて中学受験を意識した ⇒ そしたらあれよあれよと成績が上がった ってのは ある


我が家の長男はこのタイプ、親の私は長男の中学受験を一切意識してなくて、でも、
小学校では一番の優等生になって欲しいな てな感じではいました。。
そんなようなケースで 灘に入る子もいれば、(関西で言ういわゆる)最難関となる子もいるだろうし、難関校って子もいるだろうし。。
長男に関しては、もうちょっと小さなころから親の私が中学受験を意識してあげればよかったかな と思ってます。。


そんなこともあり、次男に至っては、小学校入学前から、マス目を使って掛け算を教えたり、、市販の教材で一緒に楽しく解いたり、、将来の算数脳の発育を期待したりもして。。
マス目で掛け算を教えると、面積を教えられる。。まだ早いと思わずに面積であったり体積であったりを教えたり。。
まだ早いと思わずに少数や分数を教え、その計算も教えた。。


我が家はこんな感じ


でも、子供が生まれる前から、子供を中学受験させる意欲がある夫婦もいるわけで。
そういうご夫婦は中学受験経験者であったりするわけで。。
塾で受験勉強をする前にどんな教材でどんなことを教えればいいのかなど、かなり高い意識で我が子と接しているようだ。
その子が小1、小2になり、えっ?そんなに早い時期から 灘クラス ですか!?
なんて(私も含めて)驚くんだけど、
灘クラスに入っただけで、灘への意識はさらに前からあったわけで。。
そうやって、親子で意識して、勉強している子がうじゃうじゃいるわけで。。


そらあ。。
思いついたように 小学校4年になったから 中学受験専門の大手塾に行かせよう。
で、なぜ 成績が上がらない 他の子はめっちゃ成績いいのに。。
みたいに思っても、それは親が準備を怠ってきたわけで。。
じゃ、それを取り返すだけの努力を親が血眼になってやってるかというと、やってることは子供への「激励と喝」のみということが多くあるわけで。。


長男の時は、小5でなかなか成績が上がらず、激励と喝を繰り返していたが。。。
それではだめだと思い、横について必死に教えたり、管理をするんだけど、いかんせん、中学受験経験者でない俺が教える解法はもたもたしている上に、解答を見て行う解説ですらしどろもどろで効率が悪く。。。


いま、次男の指導をしていて、長男の時に解いた問題だらけだから、少しは上手にアドバイスできるわけで。。


さ、嘆かずに、文句を言わずに、子供がやる気ないから とか
それはもうわかったから
成績があがるように、しっかり横について、教えてやろう


小さいころから灘を意識して頑張る子のブログなんかをみていると。
俺は子供に接する情熱が足りないなと反省。。


俺と同じく不安を抱えつつも、子供に全力で接そうというお気持ちのパパたちママたち


あと2年ちょいじゃないの。。


がんばろうね